田舎の憩いの場~あべ商店~

世の中の「おいしい」「おもしろい」食べ物などをご紹介いたします。

秋の味覚!?越のべったら

いらっしゃいませ。

あべばぁやでございます。

 

 

先日、ご近所の方から手作りの大根のお漬物をいただきました。

しっかり味がしみ込んでおりまして、まぁ、なんと美味しいこと~!!ご飯のおともにピッタリでしたのであっという間に食べ切ってしまいました~(笑)

写真は撮り忘れてしまいました~💦

 

そのご近所の方から漬物の作り方を教えていただこうと思っております!!

といこうとで、ばぁやのお漬物スイッチが入ってしまいました(笑)

すぐに影響されやすいのが、ばぁやの性格でもございます(笑)

ご飯にピッタリのお漬物を見つけたい!!

そんな思いから買い物先にて悩みに悩んで購入したのが本日ご紹介する商品。

越(こし)のべったら」でございます!!

 

食する前にまず「べったら漬」について調べてみました!!

 

べったら漬とは?

べったら漬(べったらづけ)は、大根の麴漬の一種で、東京を代表する名産品と言われている。

 

なんと!?東京発祥の名物だったのですね!!

 

表面についた甘酒の麴がべとべとしていることからこの名がついた。

 

以外に名前の由来はそのままでございました(笑)

 

毎年10月19日の夜(えびす講の前夜)には、日本橋本町の宝田恵比寿神社を中心とした日本橋本町、大伝馬町、および椙森神社を中心とした堀留町、人形町近辺の通りで「べったら市」が開かれ、べったら漬が売り出される。

徳川慶喜はべったら漬を好んで食し、昭和天皇と戦前・戦後の新派を代表する女形役者花柳章太郎も味覚の秋にいたか屋のべったら漬を味わい楽しんだと言われている

引用:「べったら漬」『ウィキペディア フリー百科事典日本語版』

(https://ja.wikipedia.org/) 

最終更新 2021年3月6日 (土) 08:26  (日本時間) アクセス日時:2021年9月28日21:30(日本時間)

 

べったら漬は秋に収穫した大根で作るそうです。開催される「べったら市」は秋の風物詩であり、「べったら漬」は秋の味覚のひとつでもあるということですね!!

 

 

パッケージ

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製造者

株式会社 増子 新潟県北蒲原郡聖籠町東港町7丁目5525‐12

 

名称

べったら漬け

 

原材料名

だいこん(国産)、

漬け原材料(砂糖(砂糖・ぶどう糖果糖液糖)食塩、米、還元水あめ、たん白加水解物(小麦・大豆を含む)、米こうじ)

酒精、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビアスクラロース)、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンC)、酸味料

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本品に含まれるアレルギー物質:小麦・大豆

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栄養成分表示(可食部100g当り)

エネルギー    34kcal

たんぱく質    1.0g

脂質       0.1g

炭水化物     7.9g

食塩相当量    3.0g

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価格

ドラッグストアにて購入。178円でごさいました。(2021年9月27日現在)

ばぁやの評価

大根のポリッ、パリッとした音と適度な歯ごたえがかもし出すハーモニーがたまりませんね。あぁ~日本人に生まれて良かったな~と改めて思います。

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そして、これをご飯と一緒に食すことの幸せ。このべったら漬け、大根の旨味、ほのかな甘さとしょっぱさが絶妙でございます!!

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なぜこんなにご飯と会うのでしょうか?べったら漬けを生み出した人はきっと大のご飯好きだと勝手に思っております(笑)

 

この商品、新潟産の米こうじが使用されております!!

米こうじには腸内環境の改善や疲労回復、美容効果もございます!!

ぜひ皆様もお試しください!!